有限会社宮崎工務店
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リフォーム相談
おばちゃんの住宅なんでも相談

このコーナーでは、宮崎工務店で行っている住宅なんでも相談に寄せられた内容をご紹介しています。

●今回のご相談「広々としたキッチンにしたい」

今回は、キッチンの入れ替えのご相談です。
現在は対面型のシステムキッチンをお使いなのですが、キッチンを入れ替えるので、思い切ってオープンキッチンにして、キッチンとダイニングの壁をなくして、広々としたいというご要望でした。

ただし、いくつかお悩みがありました。
オープンキッチンにはどんなタイプがあるの?
収納スペースをこれまでのように十分確保できるの?
オープンキッチンにした場合、コンロ前の油はねや煙は大丈夫なの?
など、主婦ならではのお悩みです。

オープンキッチンとは、天板の奥行が従来のキッチンより広く90cm程度 (従来のキッチンの奥行は65cm程度) で、吊戸棚はなくフ-ドのみで、見せるキッチンの形式です。
それゆえ、空間はかなり広々と感じることができます。
オープンキッチンには、おおまかに手元を隠すタイプと開放的に見せるタイプがあります。手元を隠すといってもわずかな段差を設けるだけのものですが。

最近のキッチンは、下部にあるベースキャビネットの扉が開き扉ではなく、スライドタイプが主流となっていて、従来のものより驚くほど収納力がアップしてます。
そして、コンロ前の油はねや煙を抑えるため、全面ガラスパネルがあります。
最近のフードの機能は、従来の上昇した煙を外へ吐き出すのではなく、発生した煙を吸い込んで外へ吐き出してくれる機能として進化しています。
このフードのお手入れは、とても簡単にできるようになっています。
カタログを見ながらいろいろ話をさせていただき、次回はショールームへご一緒させていただくことになりました。そして、次の様にキッチンの改装プランを3つご提案させていただきました。是非、奥様の願いがかなうといいですね。

K邸 オープンキッチン改装プランA

K邸 オープンキッチン改装プランA

K邸 オープンキッチン改装プランB

K邸 オープンキッチン改装プランB

K邸 オープンキッチン改装プランC

K邸 オープンキッチン改装プランC

●今回のご相談「余生を自宅で過ごしたいというお悩み」

今回は、玄関先で転び入院中のご主人が、ご自宅で過ごしやすくするため、改修工事をしたいというご相談です。

現在、ご夫婦共に、介護認定を受けていらっしゃるので、介護保険の補助金制度を利用し、住宅改修をすることをご提案させていただきました。担当のケアマネージャーさんも相談に同席して頂くことになりました。

ご主人は自宅で余生を過ごしたいというご希望が強く、日々リハビリに励まれ、ゆっくりと歩行できるまでに回復されています。
ご夫婦の現状から判断して、改修工事は次の4点に決めました。
1.ポ-チから玄関までに手摺を取り付ける。
2.玄関とホ-ルの段差に手摺を取り付ける。
3.廊下に手摺を取り付ける。
4.トイレの入口を広くし、外開き折戸を付ける。(トイレにはすでに手摺は付いていました。)

介護補助金申請の手続きやご主人の退院時期を考慮し、工事に取り掛かることとなりました。ご自宅で少しでも長く過ごしたいというご夫婦の願いがかなえられますように心を込めて工事をさせていただきます。
下記の様に、バリアフリー化の改装プランをご提案させていただきました。自宅でゆっくりと余生を過ごすという夢を実現できればと願っております。

O邸 バリアフリー化の改装プラン

O邸 バリアフリー化の改装プラン

●今回のご相談「長年の夢をかなえたいという一途な風呂改装のご提案」

今回は、奥様の長年の夢であるお風呂の改装のご相談です。
現在のお風呂は、昔ながらのタイル張りでステンレス浴槽です。浴室内が寒くて、浴槽をまたぐ高さも高く、浴槽の中でゆっくり足も伸ばせない状態です。また、脱衣室と浴室に段差があり不便など、不満がいっぱいです。

そこで、現在のお風呂をユニットバス化にしたいというご相談でした。
まず、ユニットバスのご説明から始めました。
最近のユニットバスは標準仕様で高断熱浴槽となっていてとても暖かい室内になっています。この家の場合、ユニットバスの大きさは、1坪タイプを組み込めるようなので、浴槽内で足を十分伸ばすことが可能です。また、浴槽をまたぐ高さはほどよい高さで(H=40cm程度)、浴槽の廻りには手摺を取り付けることもできます。そして、洗面脱衣室とユニットバスの段差をなくしバリアフリ-化も実現可能です。

奥様のお悩みは、ユニットバスにすることで解消できそうですね。
次第に、ご相談はだんだん具体的な打ち合わせになりました。
ユニットバスの床は、暖かいの?滑りにくいの?
シャワー水栓は、節水タイプがいいかしら?
窓の大きさはどれくらいになるの?
窓がついていても寒くないかしら?などなど・・・
奥様の夢が少しずつ現実になっていくためのお手伝いができればと思います。
下記の様に、洗面脱衣室と浴室の改装プランをご提案させていただきました。奥様にはとても喜んでいただきました。

M邸 洗面脱衣室と浴室の改装プラン

M邸 洗面脱衣室と浴室の改装プラン

●今回のご相談「IHコンロにしようかどうしようかと悩んでいる」

今日は、IHコンロにしようかどうしようかと悩んでいる奥様のご相談です。
現在は、ガスコンロをご使用中とのこと。
ご相談内容は、「IHコンロにするには、電気工事が必要と聞きましたが、どんな工事になりますか?」
そして、「今、使用しているシステムキッチンにはめ込むことができますか?」というものでした。
通常の住宅の電気配線には、IHコンロに必要な200ボルトの電源が配線されていません。そのために電気工事が必要になります。
心配されるような大きな工事ではないので、IHの設置が決定した場合にご自宅を確認させて頂くことにしました。また、現在のガスコンロの品番や大きさをお伺いするとIHとの交換は可能でした。
IHコンロにはいろいろな種類があり、3口ともIHコンロのもの、2口がIHコンロで1口がハロゲンヒーターになっているものがあります。用途に合わせて選びたいですね。
また、主婦には決定打になる魚焼き器について。片面焼きのものと、両面焼きタイプがあることをご説明し、私は、「絶対に両面焼きが必要です。」と力説し、「水を入れて焼くタイプもありますが、毎回水を入れるのは面倒なこともありますね。」と自分の経験を伝えさせていただきました。
新しいものを取り入れる事は、不安なこともありますが、どきどきわくわく楽しいこともあります。奥様にとって快適なキッチンが実現しますように。

水廻りなんでも相談

●今回のご相談「トイレのリフォーム」

今日のご相談。
高齢ご夫婦二人だけの生活で、最近、和便器のトイレのため、中で立ち上がれなくなることが多くあるそうです。
ご夫婦は介護を受けるまではないのですが、やはり、足腰が弱くなっていると感じるそうです。
子供達は県外にいるため、現在のご自宅にあまり多額の費用はかけたくないとのことです。
そこで、和便器から洋便器に改修と、トイレと廊下の段差解消のための三角形の木材を設置、トイレの中と外側に手摺りを付けることを提案しました。
トイレの床は、タイル張りでは滑りやすいので、滑りにくいビニール系の床材を貼ることをお勧めし、実際に、サンプルを見てお掃除も簡単であることをご理解いただきました。
便器は、節水型をお勧めしました。家計の負担も軽減されますね。
床の材料や最近の器具のことなどじっくりお話しして選択していただきました。
また、住宅改修の補助金の話もさせていただきました。
富山市では、ねたきり防止等住宅整備費の助成を行っています。
既存の住宅に手摺りの設置、段差の解消など高齢者向けの改造に必要な工事費を助成する制度です。この制度を利用して、住宅をちょこっとリフォームしてはとご提案。ただ今、ご検討していただいております。
皆さんも、ゆったりと気負うことなくご相談にいらして下さい。

水廻りなんでも相談

リフォームの事例

このコーナーでは、宮崎工務店で行った数々のリフォームの中からホームページをご覧の方々から要望の多い、プチリフォームや住宅の機能性の向上のための改装、バリアフリーのための改装などをご紹介します。

●内部手摺りの新設

内部手摺りの新設改修前・改修後

上記はしっくい塗りの壁に手摺りを取り付けました。

新設縦手摺り

上記は新設縦手摺りです。

●外部手摺りの新設

外部手摺りの新設改修前・改修後
外部手摺りの新設改修前・改修後

・車庫から勝手口に向かって外部手摺りを新設しました。
* 手摺りはASA樹脂被膜(高機能性スチレン樹脂)が使用されていて耐候性に優れています。冬場に触っても、冷たくありません。
・水場、通路などは跳ね上げ部材を使用してあります。跳ね上げた手摺り棒はロックがかかるので、倒れません。

●コンクリート階段の改修

コンクリート階段の改修前・改修後

・車庫出入口の段差解消の為、コンクリートスロープを新設しました。
・蹴上高さ23cmのコンクリート階段を、段数を増やして跳上高さ15cmに改修しました。

●畳敷きをフローリングに改装

畳敷きをフローリングに改修前・改修後
畳敷きをフローリングに改修前・改修後

・和室床畳を、桐フローリング張りにしました。
・ベッドを置けるようフローリング張りとしました。
・和室は下地間隔が荒いことがある為ベッドを置けるように、下地間隔を細かくして床板を二重張りとし補強しています。
・フローリンク材は、断熱性・調湿性・防虫効果に優れた桐材を使用。
・桐材(夏は湿気を防ぎ、冬は暖かく、清潔な材料。肌触りが、とても良い。)出入り口には、じゅらく壁部に手摺りを取り付けました。